ブライダルギフト素敵なブライダルギフト > 地域別の風習【その2 】

地域別の風習【その2 】

地域別の風習【その2 】

北陸甲信越地方の“富山県”の“ブライダルギフト”は“かまぼこ”です。

これは、鯛、鶴、亀、富士山などの縁起物をかたどったもので、なんでも家に持ち帰ったら近所にお裾分けをするのが風習となっているのだそうです。

次はグッと下がって東海地方の“愛知県”“岐阜県”を見てみましょう。

これらの地方では“ブライダルギフト”や“鰹節パック”“赤飯”の他に“名披露目(なびろめ)”というものが添えられます。

これは、二人の名前を覚えてもらうために贈るもので、“箸置き”“風呂敷”などといった実用的なものが選ばれることが多いようです。

また“長野県”では新郎新婦の名前で“ブライダルギフト”が贈られる以外にも、新婦の名前でさらにタオルや風呂敷といったものを付けるという風習があるのだそうです。

関西地方の“滋賀県”では“ブライダルギフト”は3~5品というのが一般的ですが、“おちつきぼた餅”という紅白の餅を付けたり、湖北地方では“生鯛”を付けて費用も2万円前後かけることもあるようです。

“鯛”という魚は日本人にとっては特別の意味のある魚で、姿が優雅で美しいだけでなく味にも品があって“奥の深い魚”だとよく言われ、特に祝いの席の料理としては「めでたい」といって欠かせないものとなっています。

この意識は現代でも日本人の心の中にしっかりと定着しており、実際の魚だけでなく、最近では魚をかたどった“キャンディ”や“パイ”といったものも“ブライダルギフト”として登場してきています。

平和都市として有名な中国地方の“広島”にも、古くからの慣習があります。

ここでは“ブライダルギフト”のもう一品として、新婦の名前を記した重ねの折り詰めや和菓子をつけることが多いようですが伝統的な優れた技術をもっている和菓子店が多いことも、その風習が定着した要因となっているのかも知れません。

地域別風習の最後は四国地方の“香川県”と“愛媛県”です。

この地方の“ブライダルギフト”として欠かせないのが郷土菓子の“おいり”で、この米菓子には「心を丸くもってまめまめしく働きます」という意味が込められているのだそうです。

“ブライダルギフト”に関しても地方ごとにいろいろな風習がありますが、昔とは違って自由を求める傾向の強い現代の若い世代に引き継ぐということはなかなか難しいようです。

ブライダルギフトでは、ブライダルギフトに関する情報サイトです。ぜひ参考にしてください。

ブライダルギフトPick!:地域別の風習【その1 】

"ブライダルギフト"に関する風習というのは、地方によって随分違いがあります。 まず"北海道"ですが、・・・・