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ブライダルギフトに対する考え方

ブライダルギフトに対する考え方

これまでは、“ブライダルギフト”はお祝儀の額に合わせた“お返し”ではなくて「感謝の気持ちに差をつけない」という気持ちから招待客全員に“記念品”として同じものを贈るのが当たり前のようになっていましたが、最近ではいただくご祝儀の額に応じてアイテムを変えるケースもちょくちょくあるようです。

たとえばよく行われるのが、主賓と親族で1種類、男性の友人で1種類、女性の友人で1種類と、大体3種類くらい用意するというパターンです。

ただあまり種類が多すぎて渡し間違えたりすることがあってはいけないので、その場合には多くても3種類までくらいにおさめて外から見ただけで誰に渡したらいいかが分かるように、包装紙の色などを変えておきましょう。

どの引出物を誰に渡すのかは包装紙ごとに番号や色などで仕分けしておいて、それを記入した席次表を会場のスタッフに渡して頼んでおけば招待客の席ごとにセットしてもらえます。

また人によってサイズが違うというのは、見るからに「差をつけている」というが分かって良い印象を受けないので、袋はできるだけ同じサイズのものを使うようにしましょう。

しかし、“引出物”の意味というものが、披露宴に出席してくださった方々への最後のおもてなしと言うことから考えるとやはりお祝儀の“お返し”としてではなく、“記念品”として全員に同じものを贈るというのが礼節であると考えている人が多いのも確かです。

いずれにしてもその考え方に関しては早いうちに両家のご両親とも相談をして決めておく必要があります。

世代によって考え方が違うのは当然ですが、ご両親の場合は親戚に対して特に気を遣われるというケースが結構多いようです。

おそらく、自分達が招待された結婚式と比較して親戚間で恥をかきたくないといった“見栄”のようなものがあるのかも知れませんが、いずれにしてもお互いに納得いくまで充分に話し合っておきましょう。

ブライダルギフトでは、ブライダルギフトに関する情報サイトです。ぜひ参考にしてください。

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