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チェックポイント【その2 】

チェックポイント【その2 】

4つ目のチェックは、「実用的かどうか」という点です。

“ブライダルギフト”に選ばれるものの中で最も実用的なものは“食器”だといわれますが、昔は食器などの割れ物や包丁といった“われるもの”“切れるもの”“去る”を連想させるような猿の絵柄のあるもの、“離婚や再婚”を連想させる重箱などは結婚のお祝いに向かないと言われていましたが、今では食器類や台所用品は実用的な贈り物として“ブライダルギフト”の筆頭に挙げられます。

“数”に関しても2人の仲が割れないようにという縁起をかつぎ、割り切れない“奇数”が好まれたりしていましたが、今では“ペア”や“6(半ダース)”“12(1ダース)”などは一組であると解釈して問題ないとするケースが多いようです。

しかし、古い習慣を重視するご両親の世代にはこのようなタブーを侵すことに対して強く反対される方がいることも考えられるので、決める前に何気なく相談をもちかけてみたほうが良いかも知れません。

5つ目のチェックは「高級感があるかどうか」という点です。

“ブライダルギフト”は“一点豪華主義”をモットーに選びたいのですが、この考え方というのは“こだわりのものに絞ってお金をかけること” をいい、節約できる部分ではしっかり節約して自分が本当にこだわりたいもの1つにお金をかけることを言います。

たとえば、お財布がクーポン券やポイントカードやシールなどでパンパンに膨らんでいるOLを見てみてみると……彼女たちが毎月ついついお金を使ってしまうものといったら、数万円もする化粧品とか、ブランド物の洋服、数万円もするエステなど自分を磨くためのものが多いようです。

しかし、健気にも彼女たちは食品を買う際には10円でも安い店を見つけて買いだめをしたり、ポイントを貯めて換金することに一生懸命になったりして、できるかぎりの倹約に挑んでいます。

結婚式に関してもこれと同じで、無難に全予算を平均的に使うのではなく“ブライダルギフト”などのこだわりたい部分にドンとお金をかけて、削っても差し支えないような部分や、工夫次第で安く上げることができる部分ではしっかり節約するというように凹凸のある使い方をするほうが面白みもあるように思われます。

ブライダルギフトでは、ブライダルギフトに関する情報サイトです。ぜひ参考にしてください。

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