
“ブライダルギフト”選択の最終チェックの6つ目は、“値段が分かりにくいかどうか”という点です。
“一点豪華主義”のように、他の部分は節約しても“ブライダルギフト”にはしっかりお金をかけたいものですが、たとえば「あまりお金をかけてなくて実際の値段を知られたら恥ずかしいから、値段が分かりにくいほうがいい」とつい思ってしまうケースもあると思います。
けれども値段を知られても恥ずかしくないような高級品を選んだ場合でも、いかにもそれが高級品だと分かるような贈り物をするよりも、あまりそれを誇示しないでさらりと贈れる高級品を選んだ方が“カッコいい”のではないでしょうか。
ファッションに関しても、高級なものをあまり身に付けることのない人は、高級品を身に付けたときには「私はこんなに高いものを身に付けているのよ、すごいでしょう」などと自慢したい気持ちが何となく表れたような装いになってしまうものですが、高級なものに比較的縁のある人というのは、それが日常的なものとなっていて自分でも特別にすごいことではないという意識があるために普段着を着る感覚でさらりと着こなしています。
つまり、“本物のお嬢さま”かどうかは見る人が見たらすぐに分かってしまうものです。
話は少し飛躍してしまいましたが、“ブライダルギフト”に関しても値段の分かりにくいものにして、さらりと高級品を贈るほうが品が良くて素敵だと思います。
“ブライダルギフト”選択の最終チェックの7つ目は、「壊れやすいものでないか」という点です。
家に帰って開けたら壊れていた、というのでは困りますが、あまり使っていないのにすぐ壊れてしまったというのも、それを贈った人のイメージまで落ちてしまいそうです。
私も知り合いにプレゼントしていただいたコーヒーカップがあるのですが、少々雑な使い方をしても模様がはげて薄くなったり欠けたりすることもなく丈夫で、「彼女は、本当にいいものをくれたんだなぁ~」と贈ってくれた人のイメージまでも上がります。
日常的に使うものであれば、大げさに言えば毎日でも“自分のことを思い出してもらえるもの”なので、その点も考えて“ブライダルギフト”は慎重に選びたいですね。
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“ブライダルギフト”というには贈った人に喜んでもらえるものを選ぶというのが第一の条件となりますが、受・・・・

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個性的で自分達らしい、だけど、心のこもったブライダルギフトを贈りたいですね。
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